昨年再結成したベータバンドの来日公演を観てきました。
25年ぶりの来日だそうでさすがに年齢層高め、海外からの客が多く半分近く。下手側の高さのあるところが封鎖されており集客は厳しめで6割ぐらいかな。
オープニングアクトとしてバンドメンバー2人のDJ。
バンドで使用するターンテーブルをそのまま使用してのアナログDJでだいたい20分ずつ。曲は分からないがSteve Masonの方がエレクトロ寄りJohn Macleanの方がソウルやジャズ寄りの選曲。
本編が110分。
セットリストの大半がThree EP’sからで前半は割と音源通り、同期に頼らず4人のメンバーが流動的にパート変更しサンプラー等多くの機材を駆使し曲の雰囲気を再現。
後半はライブを意識したアレンジが多くDr. Bakerはノイズパートがよりアグレッシブに、B+Aは後半にワウをかましたカッティングギターからのパーカッションを交えたグルーヴィ―な長尺アレンジ。Dry the Rainは大合唱とまではいかないけど皆思い思いに歌いトランペットの印象的なフレーズには大歓声。Brokeはツインドラムを活かしたアレンジで本編を盛り上げて締め。
アンコールはThe House Songはスクラッチソロから全員がリズム楽器を演奏する展開で最高潮に達して終演。ライブで聞いても様々なジャンルが入り乱れたユニークなサウンドで楽しめた。特に好きなHot Shot2からも何曲か聴けたし満足。




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