タイラー・ザ・クリエイターを観てきました。
メジャータイトルをチェックする程度であまり熱心に聞くジャンルではないけどタイラーはメロウな曲が多かったり、最新作に至ってはファンク要素が強かったりで聞きやすさもあり参加。
以前サマソニでodd futureは見てるがソロは初です。
前座はParis Texasが30分。前に謎イベントx-conで来日決まってたなぁってのは覚えているが曲自体は全く知らず、ギターサウンドが入っていたりとかなりロック色が強いラップグループでバンドサウンド好きにも刺さりそうな楽曲。パフォーマンスもなかなか良かったがちょっと音量が小さめで残念。
メインのTyler The Creatorが約75分。
Chromakopiaツアー中にアルバム「Don’t Tap the Glass」リリースがあったことでそのDon’t Tap the GlassからのBig Poeから始まるツアー中にオープニング曲が変わる珍しいパターン。衣装もChromakopiaのイメージカラーの緑ではなく「Don’t Tap the Glass」に合わせてか赤、ステージセットについてはコストの問題だろうけど海外で使用されていたようなコンテナはなくモニターのみ、オケに合わせてラップするだけのかなりシンプルなスタイル。身一つでここまでのライブができてしまうのはさすがトップまで登り詰めただけあるなと、最新作のファンキーな曲、See You AgainやEARFQUAKEのようなメロウな曲、ライブ最後のNEW MAGIC WANDのような攻撃的な曲とセットリストもバラエティに富んでいて飽きない構成になっていて良いライブでした。



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