tool@K Arenaの感想【2025/12/11】

ライブの感想

toolの来日公演を見てきました。
ozzfest以来12年、単独だと19年ぶりの来日だそう。
会場もこれまでの最大規模のK-ARENAだがレベル5までの解放(ミドルモード)ということでキャパとしては13000程度、左右に少し空きがあったぐらいでほぼほぼ埋まってたかと。
直近のニュージーランド12000×2日、ハワイが8800×2日だそうなので横浜に関しては及第点では。ホントはオーストラリアと比較できればいいのだけど。

ライブは途中10分の休憩を挟んで2時間。
この編成なので若干ベース大きめかな、リードフレーズも時折弾いたりと存在感あるサウンド。
The Grudgeのロングトーンはさすがに音源ほど出てなかったが複雑なだけでなくしっかりグルーヴ感もありドラムはじめ流石の演奏。今回のツアーで久しぶりにプレイされたDispositionのギターが若干怪しかったかな程度。
そのDispositionとH.は2002年以来の演奏ということで23歳以下の人はと手を上げさせたりとちょっと意外なコミュニケーションの取り方も。
視覚的にはボーカルのメイナードに対しては一切照明が当たらず、終演後もステージ前に出てきて挨拶するものの一人だけ足早に捌けていきました。バックの映像はMVなんかで使われているようなtoolらしい奇妙なもの、ドラムソロのChocolate Chip Tripの時だけダニーが映っていました。

セットリストについてはMCでも言及したDispositionやH.ブラックサバスのカバーにファーストアルバムからCrawl Awayと少し外してきたなという印象、Rosetta StonedやVicariousなんかは聴きたかったし前回の来日時と被りがほぼなかったのも嬉しい選曲でした。
Fear Inoculumの曲はライブだと音源ほどの長さは感じず、むしろそれ以前のJambiやVicariousなんかはかなり詰め込んでる印象を受けた。
あとは今回は撮影が最後の曲以外禁止ということで、ストレスなく見れるし写真も2、3枚撮れたらいいかなという感じなのでこの方針は良かった。
まだ聴きたい曲があるのでこれが最後じゃなければいいな。アルバムも聴きたい。

8.5
Setlist
1 Fear Inoculum
2 The Grudge
3 Disposition
4 H.
5 Rosetta Stoned(with “Lost Keys” intro)
6 Crawl Away
7 Pneuma
8 Jambi
9 Stinkfist
EN
10 Chocolate Chip Trip
11 Hand of Doom(Black Sabbath cover)
12 Invincible
13 Vicarious

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