Jawbreaker@横浜Bay Hallの感想【2025/11/27】

ライブの感想

ジョーブレイカーの初来日公演を観てきました。
金曜は都合が悪く東京初日の方。
フロア内に物販、後方の階段上がった所が封鎖されていて客入りは半分ぐらいかな。
平日にベイホールがネックかさすがに金曜の方はもっと入っただろうけど。

ゲストは2度目のMass of the Fermenting Dregs。
ギターの人がファンということでJawbrekerのTシャツ着用、最初の一打でスネアのスナッピーが切れたのか即やり直すもその後は安定したライブ、前回見た時とセットリストがほぼ同じだったが音響が良くフロアの反応も上々でした。1960って曲が良い。

メインのジョーブレイカーはサポート入れた4人編成。
日本語でこんにちはと挨拶してからI Love You So Much It’s Killing Us Bothから、24 Hour Revenge TherapyとDear Youからをメインにアップテンポな曲が多く構成されたセットリスト。ただ原曲よりテンポ遅めで音源で聴くよりはパンク色は控えめ。

全体的に音が大きくギター2本がハイゲイン、ベースは硬質でアクティブっぽい主張の強いサウンド。ドラムは派手さはない基本に忠実なプレイで何度もガムを膨らましつつ叩いていたのが印象的。Condition OaklandやJet Black用のサンプラーがセットされているだけで同期なしのシンプルなバンドサウンドでした。

ダークパートと言っていたJet BlackにParabolaやボーカルが以前やっていた音源未リリースのThe Thorns of lifeのBlack Art(猫との関係の曲と言っていた)なんか聴くとこのへんがやはりただのパンクバンドに留まらないとこかなと。

アンコールがありそうな雰囲気だったが残念ながら無し、演奏時間70分程度とヘッドライン公演としては少し短め。聴きたかったAcheやChesterfield Kingは2日目にやっており曲数まで多く2日目が当たりでした。

7.0

Setlist
1 I Love You So Much It’s Killing Us Both
2 Jinx Removing
3 Fine Day
4 Save Your Generation
5 Condition Oakland
6 Sluttering (May 4th)
7 Jet Black
8 Parabola
9 Black Art
10 The Boat Dreams From The Hill
11 Sea Foam Green
12 Boxcar
13 Accident Prone
14 Kiss The Bottle

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