エモ系のバンドを中心とした3マンSakura Nightsに行ってきました。
Jejuneが目当てだったので単独の方が良かったが後から発表されるとは…やらかし
チケットは当日券完売だそうで大盛況。出演順が発表されてないのもあってか頭からたくさん入ってました。
物販も並びが階段を上がった会場内まで伸びていてNumero Groupの人気が伺えました。
18時を少し過ぎると招聘元の代表者が軽く挨拶。Album leafの機材が多いから物販たくさん買って荷物減らしてくれとのこと。
最初はEthel Meserveが50分。28年ぶりに再結成して初来日だそう。
捻った曲構成、各楽器の絡み合いによるマスロック要素と前列3人によるボーカルパートによるエモーショナル要素が良い感じに混ざり合って良いです。
持ち時間の半分が終わったとこで長めのMCもあり、カンペ見ながらの日本語と簡単な英語で喋っていたので通訳なくてもよかったんでは。トランプが(やりたいほうだいやっていて)すまんとのこと。大量のサイン入り風船をフロアに投げ入れたりとこの規模ならではのDIY感あるライブでした。

2番手はJejune。
序盤はギターを歪ませた際に音がこもり気味になったり、ボーカルのマイクが小さかったりで音のバランスが悪かったがライブが進むにつれ徐々に修正されていき、さらにスネアブチ破ってサブに変えたら良い感じに。
シークレットライブを経ての2回目のライブとのことでセットリストはその1回目と同じ流れで持ち時間の関係で最後の2曲38 CalumetとOne Transmissionが省略。
MCでは28年前に来る予定だったけどやっとこれたよと挨拶があり、明日も来る人いるかという問いには場内が静まり返って気まずい雰囲気になるも空気読んだ客の来週(行くよ)で和やかに。
個人的には2ndAlbum「This Afternoon’s Malady」が好きでこのアルバムのシューゲイザー的側面がもう少し欲しかったなという印象。
持ち時間50分と短かったのでやはりもう少し聴きたかった。

トリはThe Album Leaf。
アンコール混みで80分以上もやって単独公演もあるのに大丈夫かと。
いつかのフジロックで見て以来だけど今回はシンセとドラムのミニマルな2人編成。
前説で言っていた通りデカい電飾を左右に配置したステージセットを持ち込み、シーケンサーに沿っての演奏でミニマルなエレクトロニカ。前2組とはちょっと毛色が違うライブだったが時折ボーカル曲が差し込まれ飽きさせない構成にはなっていたと思う。ドラムが前の2バンドと比べると明らかに上手かった。
セットリストは最近の曲多めだがBrennivinあたりが嬉しい選曲。



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