アルセスト観てきました。
前回2020年の来日はコロナで中止になってしまったので8年ぶりの来日。
今回は昨年リリースされた7枚目のアルバムLes Chants de l’Auroreに伴うツアー。
チケットは割と早いタイミングで完売し追加公演まで出てそちらも完売だそうで大盛況でした。
黒T多目で客層はほぼメタルファンかなー。

ゲストは気になっていた明日の叙景。
アイランドしか聴いてないので半分しか曲が分からなかったけどライブだとよりメロディが際立つブラック。シアトリカルな雰囲気で始まったかと思えば煽りなんかは結構日本のバンドっぽい熱い感じでした。

20分の転換後本編Alcestが90分。
見るのは4枚目のShelterリリース時の来日公演以来。そのときは正直ゲストのenvyに食われてた印象があったが果たして今回は...
サポート含め前回とメンバーは変わってないとのことだがリードギターが高音域をメインにボーカルをとっていてこれが結構上手い。足りない音は同期で補い曲の雰囲気はしっかり再現されていた。
気になったのはミキシングでドラム以外の音量が少し足りてない感。音のダイナミクスもあまりなく前に出てきてほしいとこで出てこなくてどうにも迫力不足で全体的にもっさりしてる印象。前回もガツンとくる音じゃなかったのでこれがデフォルトなのかも。
セットリストは12曲中8曲が直近2作からでブラック要素は控えめながらÉcailles de lune Part 2やOiseaux de proieのようなアグレッシブな曲も随所に演奏され最後はタイトル通りL’Adieuで締め。新譜からだとL’EnvolとAméthysteが良かった。
エアコンの風が直で当たる場所に陣取ってしまい寒かった。
Alcestのこれまでのセットリスト等来日公演情報を以下の記事でまとめています。



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