Born of Osiris/Signs of the swarm@新宿Holidayの感想【2026/3/16】

ライブの感想

Born of OsirisとSigns of the swarmの来日公演を観てきました。
あまりデスコアは聴かないがBoOはDiscoveryメインのセットリストだしSigns of the swarmは最新作が割と聞きやすくて良かったしでまとめて見れる今回行かないともうチャンスなさそうだなと。
当初のキャパが小さすぎたのもあるけど元々東京、大阪の1公演ずつが名古屋、東京2公演追加と大盛況。
15日に見に行く予定でしたが当日会場が電力不足でその対処してたらメンバーが感電したとかで急遽中止になり翌日の前売りは完売でしたが当日券が出るとのことで参加。割と余裕ある感じでした。
新宿ホリデイは初めて行ったが歌舞伎町のど真ん中、会場内にやたらビジュアル系のポスターが貼ってあり本来はそっちメインの会場なのかな。音響は悪くなかったです。

事前に告知されていたタイムテーブル通り19時半からSigns of the swarmが40分ちょっと。
最新作メインのセットリストで初期のピュアなデスコア曲は正直苦手なのでありがたい。
オーソドックスな4人編成で強力なベースドロップにグルーヴ感のある安定した演奏、太いグロウルを持つボーカルが素晴らしかったです。ただ同期の割合が高めでもう一人ギター欲しいかも。途中BoOのメンバーダンが誕生日ということで曲中にスクリームをダンに捧げたりと人の良さも垣間見えました。

7.5
Setlist
1 To Rid Myself of Truth
2 HELLMUSTFEARME
3 Natural Selection
4 Scars Upon Scars
5 Chariot
6 IWONTLETYOUDIE
7 Tower of Torsos
8 Creator
9 Sarkazein
10 Amongst the Low & Empty

20時半過ぎからBorn of Osirisが75分。
こちらはツアータイトル通り2枚目のアルバムDiscoveryをメインのセットリスト。
前半に最新アルバムThrough Shadowsとライブ定番曲、後半にDiscovery曲をまとめて演奏、アンコールにMachineで盛り上がりのピークを迎えて締めという流れ。
ギター2本の5人編成でギターのニックがシンセ・サンプラーらしきものも兼任。もう一人のギタートラヴィスとベースのダンは昨年末に加入したばかりとのことだが、ギターはどちらがリードとっても問題ないレベルで上手い、ベースはバッキングボーカルも担当し2人とも演奏はもちろんパフォーマンスもサポート感なくしっかりバンドに馴染んでいた印象。
ドラムのキャメロンは安定感のあるドラミングに曲間に時折ステージ前方に来て客煽りをする余裕もあり。
やはり後半のDiscovery曲が良かったのとMachineのような必殺曲あるとライブが良い感じに締まるなと。SotS含めて楽しめました。
長年リードギターを務めたリー・マッキンニーが脱退し、作曲面で今後は新しく入ったメンバーがどこまで関わってくるのかキャメロンが引っ張っていくのか、ちょっと頭打ち感あるんで新展開に期待。

7.5
Setlist
1 Bow Down
2 Elevate
3 Follow the Signs
4 Empires Erased
5 Abstract Art
6 Angel or Alien
7 A Mind Short Circuiting
8 Through Shadows
9 In Desolation
10 Ascension
11 Regenerate
12 Recreate
13 Devastate
14 Singularity
15 Automatic Motion
16 Two Worlds of Design
17 Under the Gun
Encore:
18 Machine

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